オクラの栄養と効果!ネバネバ効果で疲労回復、夏バテ予防!納豆と一緒でパワー倍増!

オクラ

ネバネバした食べ物は体に良いといわれていますが、
その代表的なのが納豆かと思いますが、
納豆と同じく高い人気と実力を誇るオクラ!

疲労回復や夏バテ防止になり
オクラ納豆なんかにしたら最高なパワーですよね!

オクラの栄養

ペクチン

整腸作用で便秘の解消、コレステロールを外に出し、
血圧をさげての動脈硬化・高血圧を予防します。

消化・吸収の速度を抑えて急に血糖値が上がるのを防げ、
糖尿病の予防につながる水溶性の食物繊維です。

また中性脂肪を作るアミラーゼの働きを抑えるので肥満予防に効果があります。
オクラのぬめりの正体はこのペクチンとなります。

ムチン

胃の中の粘膜を保護して、胃の荒れ・調子を整え胃潰瘍などの予防にもなります。
細胞を活性化、老化の予防、またタンパク質の吸収を効率的にするので
夏バテ防止・疲労回復につながるタンパク質の一種となります。

さらに体内の器官の粘膜を守るので、風邪やインフルエンザなどの
感染症の予防にも力を発揮します。ムチンもオクラのぬめりの正体です。

βカロチン

髪の健康維持、視力維持や皮膚の健康維持などの効果があります。
オクラのβカロチンの含んでいる量はレタスの3倍となります!

他にもいろいろ

ナトリウムを排出して高血圧に効果があるカリウムや
イライラの解消、骨粗しょう症の予防、骨の健康、
形成に欠かせない成分のカルシウム、
ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC等いろいろ豊富で
風邪の予防や健康維持、アンチエイジング等いい事いっぱいです!

オクラのまとめ

納豆同様に大変健康にいいオクラですが実は傷みやすいという欠点があるのです!
そしてあまり知られてないですがオクラは冷凍OKなんですよね!

保存期間の目安は1ヶ月程度です。
ただし、冷凍したオクラは生で食べるのは止めましょう!
冷凍するときの形状は、丸ごとでも刻んでからてもお好みで問題ありません。

また、納豆と組み合わせることで最強の疲労回復食品となりますので
疲れがたまっているときには是非試してみて下さいね!

パクチーの好き嫌い!栄養満点、デトックスに美容効果抜群!活性酸素を抑える優れた野菜!

パクチー

独特の香りからパクチーの好き嫌いがはっきりしており
苦手な人もかなり多いですが、好きな人はほんとに好きなんですよね!

実はくせもののパクチーですが栄養満点、デトックス効果に老化防止、
美容にも効果があるすごい香草なんです!

パクチーはセリ科の一年草なのですが、果実や葉を乾燥させ、
香辛料として使うものを「コリアンダー」と呼びます。

一方、タイ料理などのエスニック系に
生で入れる葉っぱの事をパクチーと呼んでおり
実は「コリアンダー」と「パクチー」は同じ植物なのです。

パクチーの効果

パクチーは栄養が豊富でビタミンA、B2、Cなどなど
健康・美容効果があるビタミン類が含まれており
デトックス効果とアンチエイジング効果が
パクチー特筆すべき効果です!

さらにあの独特の香りによって食欲増進や消化器官の
活性化などの効果があるといわれているのです!

デトックスによる美容効果

実は我々の何気ない生活の中で水銀や鉛などの重金属を
体のなかに貯めこんでいってしまっているのですが

体内に重金属がたまっていくと、血流が悪くなり、
ニキビなど肌やフケなどの頭皮のトラブルにつながっていきます。

パクチーには、そんな重金属をデトックス(体内の毒素を体外に排出する働き)
する作用が有ることがわかっています。

重金属をデトックスすることが出来るなんてすごいですよね!
そして肌や頭皮のトラブルが改善されるのです。

アンチエイジング効果

パクチーにはシミやしわ、動脈硬化にがんや糖尿病といった原因なになると言われています
活性酸素を体内に増えるの抑えてくれる効果があるのです!

そして年齢とともに活性酸素を防ぐ機能が低下していきますので
抗酸化作用(パワーは大豆の10倍)のあるパクチーは本当に優れた野菜なんですよね!

パクチーを摂取することで、
アンチエイジだけでなく健康維持の助けにも繋がるんですね。

パクチーの栄養

ビタミンA

目の角膜や粘膜の保護などに効果てきです。

ビタミンB2

疲れによく効き、皮膚や粘膜の健康を保つ効果があります。

ビタミンC

免疫力を高め風邪の予防や美肌効果があります。

ビタミンE

老化予防や生活習慣病の予防に。

カルシウム

骨や歯を丈夫に保つ効果もあります。

パクチーのまとめ

いかがでしたか。そんな優秀な野菜のパクチーですが
今まで嫌いだった方もこの機会に一度挑戦してみてはいかがでしょうか!

なお、食べ過ぎると腹痛や下痢、頭痛や気分が悪くなる
といった症状が出る場合もありますので注意してくださいね!

野菜の優等生のブロッコリー!栄養素は抜群でがん予防、美容やダイエットに効果発揮!

ブロッコリー

年中スーパーに並んでいるブロッコリー、
実は11月〜3月が旬はとなります。

見た目も食感もとっても独特なブロッコリーですが
風邪予防やがん予防美容やダイエットにも
効果を発揮するといわれており

ダイエット中の不足しがちな栄養を補給し肌・内蔵を健康に保て
満腹感も得やすい野菜なので食べ過ぎ防止にもなるのです!

そして味ももちろんおいしく、サラダやシチューなどなんにでも合い
料理の食材として使い勝手がよく大変優秀となります。

ブロッコリーの特徴

ビタミンやミネラルがとても豊富となりますが、
特に豊富なのが風邪予防やお肌を正常に保つなど、
様々な効果がある栄養素ビタミンCでレモンの約2倍となります!
またβカロテンを多く含んでいる緑黄色野菜のひとつでもあります。

通常よく食している部位は花蕾(からい)と呼ばれる場所ですが、
ブロッコリーの茎の部分にも豊富に栄養が含まれているんですよね!

ブロッコリーの栄養と効果

豊富なビタミンと豊富なミネラル

ビタミンA、ビタミンB郡、ビタミンC、ビタミンE
など非常に多くのビタミンを含んでいる野菜です。
特にビタミンCの含有量がすごく、アスパラガスの約10倍含まれています。

このことにより抗酸化作用に優れ、シミやそばかすの予防、
動脈硬化のリスクを下げるなどの効果が期待できるのです。

また、カリウム、鉄分、カルシウム、マグネシウム、亜鉛
といったミネラルもたくさん含まれています!

βカロテン

風邪の予防・免疫力のアップ免疫力の活性化が期待できます。
ブロッコリーは冬が旬なので風邪をひきやすい方にとっては
大変ありがたい野菜なんですよね。

葉酸

動脈硬化の予防。
ブロッコリーには、葉酸が豊富に含まれており
葉酸の吸収を高めるビタミンCも多く含まれています。

カリウム

ブロッコリーにはカリウムがふくまれており
高血圧や不整脈、むくみなどを予防し血圧を正常に保つ効果があります。
また、カルシウムやマグネシウムも豊富で
血圧を正常に保つ助けとなってくれます。

カルシウムとビタミンk

骨の成長にも欠かせない栄養素で骨を健康に保ち、
骨粗しょう症などの骨の病気を防ぐ効果があります。

グルコラファニン

胃がんのリスクが高まる菌(ピロリ菌)などを
取り除く効果があり胃がんのリスクを下げる事が期待出来ます。

食物繊維

便秘の解消や、消化機能の正常化などの効果があり
ダイエットや美容に効果を発揮します。

ブロッコリーのまとめ

このように良い事づくしのブロッコリーですが
少し困った一面も持ち合わせているんですよね!

それは、ブロッコリーに含まれているコリンという成分が
体臭の元となる成分を発生させるため
実はブロッコリーを食べ過ぎると体臭が臭くなると言われています。

そしてブロッコリーを生で食べ過ぎると胃腸に負担がかかり、
栄養素の吸収率が悪くなってしまう事もあり

さらに、ブロッコリーに含まれるゴイトロゲンには
甲状腺機能低下症を引き起こす可能性があるのです!

どんな食べ物にもいえる事ですが
は食べ過ぎには十分気をつけて下さいね!

 

もやしの栄養は発芽する事でパワーアップ!コストパフォーマンスが最高で美容と健康に効果大! 

もやし

一年中安定してリーズナブルで家計にも大変ありがたい野菜のもやし!
味も癖がなくていろんな料理に重宝しておりますが

こんなにもお値段が安いにもかかわらず栄養豊富で
大変ヘルシーなコストパフォーマンスに優れた野菜なんですよね!

ビタミンB1・ビタミンC・カリウム・食物繊維などが豊富、カロリーも
100gで約15kcalと非常にヘルシーで美容と健康に大変効果的な食材なのです。

もやしの特徴

もやしは豆類の一種でマメ科の種を水に浸して発芽させたものって皆さん知ってましたか?
豆類は栄養豊富なのはご存知かと思いますが、
発芽して成長していく過程でさらに栄養が倍増する優れものなのです!

例えば、ビタミンCなどは、種の時はほとんど含まれておりませんが
発芽することで約5倍まで増加します。

また、もやしは施設で生産されるので
天候などに左右されず、どんな季節でも手に入っていつでも安い
そして農薬や肥料が使われないので安心・安全なのです!

もやしの主な種類

一見おなじに見えるもやしですが実はわれわれが見かけるものには
大豆もやし・緑豆もやし・ブラックマッペの3種類あるのです!

大豆もやし

豆もやしとも呼ばれ、大豆を発芽させたものとなります
大きい豆が付いているので、太くて食べごたえのあるのが特徴です。

ナムルやビビンバに入っているのは
大豆もやしで有ることが多いですね。

アミノ酸が豊富で歯ごたえ抜群、旨味も多く感じる事ができ、
カリウム・食物繊維・ビタミンBが他のもやしと比べると豊富に入っております!

緑豆もやし

芯が太く豆部分が小さいのが特徴です。
水分を多く含んでおり、甘くシャキシャキとしており
比較的火が通りやすいため手早く調理するのがポイントですね。

ブラックマッペ

けつるあずきを発芽させたものとなり
頭が少し黒いもやしとなります!

現在もやし業界ではこのブラックマッペが安いため主流になっていて
緑豆もやしと比べると細く独特の青臭い感じが少ないです。

もやしの栄養と効果

ビタミンC

鉄分の吸収を促すしコレステロール下げ、動脈硬化などの予防になります。
肝臓の働きを助るなど免疫力を高め、風邪の予防になるのは有名ですよね!

ビタミンB2

皮膚や粘膜の健康を保ったり、脂質の代謝を促し、肥満の予防になるのです。
また、エネルギーを作る為に必要不可欠な成分で疲れによく効きます!

カリウム

ミネラルの一種でありますが
血圧を正常に調整し、生活習慣病の予防に効果があります。
またデトックス効果があり、むくみなどを予防するなどの重要な役割があります。

食物繊維

腸の働きを助けるなど便秘の改善に役立ちます。
また糖尿病の予防や大腸がんの予防などの効果が期待できます。

また、腸の調子が整うことで肌のトラブル解消といった美容効果も期待できます。

アスパラギン酸

疲労回復やスタミナを付け夏バテ解消になり、
アミノ酸の一種となります

カルシウム

骨や歯の強化・健康維持には欠かせない
ミネラル成分となります。

もやしのまとめ

本来もやしは農薬も肥料も使っていないため
生で食べれる食材なのですが非常に傷みやすいので、
我々が手にするスーパーで売られている
もやしの場合は必ず加熱して食べるようにしましょう!

ただし、あまり長時間加熱してしまうと
ビタミン・ミネラルが壊れて効果が半減してしまいますので
注意して下さいね!

また、水に付けておくことでシャキッと歯ごたえがするので
おすすめですが、水に付けすぎるとビタミンが流れでてしまうので
早めに取り出して調理することが大切なんですよね!

玉ねぎパワーで血液サラサラ!美容と健康に効果がある栄養素に免疫力UP!とても優れた野菜です!

玉ねぎ

味にひとくせある玉ねぎですが、血液をサラサラにしたり、
脂肪を燃焼しやすくする等、健康やダイエットに効果がありとても優れてた野菜です。
今回はそても優れた野菜の玉ねぎをいろいろとご紹介したいと思います!

玉ねぎの栄養と効果

ケルセチン

抗酸化作用強く、悪玉コレステロールを減らす効果があります。
また、血流をよくする働きがあり、脂肪を燃焼させるので、
肥満防止に効果があります。

硫化アリル

ビタミンB1の吸収を促して、血栓を溶かして血液をサラサラにします。
硫化アリルはビタミンB1の吸収を促進する作用があり、ビタミンB1不足による
疲労感やイライラ、不眠などを予防します!

さらに疲労回復や血液がサラサラになることで
なんと加齢臭の予防にもつながるのです!
実は玉ねぎを刻みますと目が痛くなるのは硫化アリルが原因なんですよね!

オリゴ糖・各種ミネラル・イソアリイン

整腸作用や免疫力アップ、血栓を出来にくくするなど
動脈硬化を予防する効果があります。

玉ねぎの美容・健康に対する効果

美容効果

玉ねぎは肥満の防止やダイエットに大変有効で、
体温を上げたり、発汗作用、中性脂肪を燃やすなどの効果があります!

また、抗酸化作用があるので体内の活性酸素(サビ)を防ぐことができ、
アンチエイジングやお肌の細胞の調子を整える効果があるのです。

健康効果

玉ねぎには、血管系の病気である高血圧、動脈硬化、脳梗塞などの予防に有効です。
血栓を溶かし血行を良くし、悪玉コレステロールを減らして
善玉コレステロールを増やす効果があります。

玉ねぎの辛くない食べ方

そんな優れた効果がある玉ねぎですが味にくせがあるので、
なかなか食べずらく、なんといっても生で食べると辛いのが苦手
という方が圧倒的に多いのではないでしょうか。

そんな方は玉ねぎを水につける様にしましょう!辛さが抑えられます!しかし玉ねぎの栄養成分は水に溶けやすいので
長時間水に付けていると栄養が流れ出てしまうので2、3分を目安にして下さいね!

そして玉ねぎの成分は熱に強いのですが、加熱することで胃の粘膜の保護・胃潰瘍や胃炎の改善などに効果があるメルカプタンという成分が生成されるので炒めものなどにしても大変効果があるのです。

玉ねぎのまとめ

いかがでしたか。本当に玉ねぎってすごいパワーの持ち主なんですよね!
でも体臭やおならが臭くなるので食べ過ぎには注意してくださいね!

また、生で食べ過ぎると玉ねぎに含まれている
殺菌作用が強い成分(アリシン)が含まれていますので
刺激が強すぎて胃が傷ついてしまう場合もあるので、
加熱して食べるといいんですよ!