男爵いもにメークイン!日本のじゃがいもで病気知らず!栄養効果を知れば納得しますよ!

じゃがいも

日本でじゃがいもといえば、「男爵いも」と「メークイン」が代表的ですが、
性質がずいぶん違う為、料理に合わせて使い分けるのがポイントです。

丸くゴツゴツした形をしている「男爵いも」は、粉質で
加熱するとホクホクした食感が楽しめるので、コロッケや
ポテトサラダなど、マッシュして使う料理によく合います。

「メークイン」は長い楕円形でつるんとしており、
きめの細かい粘質は加熱するとしっとりした食感で最適。
煮くずれしにくいので、ポトフなど、
煮込み料理に向いているんですよね!

じゃがいもの栄養と効果

ビタミンB1

疲労の原因物質「乳酸」の蓄積を抑、糖のエネルギー代謝を促進。
疲労を回復させる代表的なビタミンとなります。

ビタミンC

活性酸素の働きを抑制、シミやソバカスの原因となる
メラニンの生成を抑え美白へと導きます。

抗ストレス作用があり、ウィルスや細菌が
体内へ侵入防止、風邪を予防します!

ちなみにじゃがいものビタミンCは、主成分であるデンプンに
守られるので加熱による損失が少ないので
効率よく摂取できるという利点もあるんですよね!

カリウム

じゃがいもに含まれるカリウムの量は大変豊富に含まれています。
身体の中に溜まった余分な水分やナトリウムを排出する効果があり、
むくみの解消、高血圧の方に良いです。

われわれ日本人は比較的塩分を摂取する量が多いので、
じゃがいもは普段から食べておきたいものですよね!

ナイアシン

ナイアシンはビタミンB群の一種となります。血液の循環を良くし、
血行不良による冷え性や肩こりの改善に効果があります。

食物繊維

腸内環境を整える作用があり、便秘を解消します。なお食物繊維が
不足になりますと肌荒れや乾燥肌を引き起こす場合があるのですよね!

パントテン酸

疲労回復やイライラを防止することができます。
イライラはカルシウム不足ばかりではなく、パントテン酸不足でも起こります!

じゃがいものまとめ

じゃがいもに含まれるカリウムは、
どんな調理法を用いても破壊されることはありません!

糖尿病や心臓の働きの低下、不整脈はカリウムが不足することにより起こりますので
じゃがいもをスープ等にして積極的に食べてこういった病気を予防しましょう!

また、芋類の中でも珍しいアルカリ性の野菜で
アルカリ性の食べ物は血液や尿の酸化を防ぎます!

その結果、血中の尿酸増加を防ぐので、
痛風、壊血病、くる病などの予防にもなるんですよね!

そして、じゃがいもはご飯の半分しかエネルギー量がありません。
よって栄養が豊富でカロリーも低いじゃがいもは、
満腹感を味わえる上に太りづらいという効果があり、
ダイエットにもってこいの食材なのです!

ただし、じゃがいもの芽に含まれるソラニンという有毒物質がありますので
料理の際にはきちんと取って注意して下さいね!