もやしの栄養は発芽する事でパワーアップ!コストパフォーマンスが最高で美容と健康に効果大! 

もやし

一年中安定してリーズナブルで家計にも大変ありがたい野菜のもやし!
味も癖がなくていろんな料理に重宝しておりますが

こんなにもお値段が安いにもかかわらず栄養豊富で
大変ヘルシーなコストパフォーマンスに優れた野菜なんですよね!

ビタミンB1・ビタミンC・カリウム・食物繊維などが豊富、カロリーも
100gで約15kcalと非常にヘルシーで美容と健康に大変効果的な食材なのです。

もやしの特徴

もやしは豆類の一種でマメ科の種を水に浸して発芽させたものって皆さん知ってましたか?
豆類は栄養豊富なのはご存知かと思いますが、
発芽して成長していく過程でさらに栄養が倍増する優れものなのです!

例えば、ビタミンCなどは、種の時はほとんど含まれておりませんが
発芽することで約5倍まで増加します。

また、もやしは施設で生産されるので
天候などに左右されず、どんな季節でも手に入っていつでも安い
そして農薬や肥料が使われないので安心・安全なのです!

もやしの主な種類

一見おなじに見えるもやしですが実はわれわれが見かけるものには
大豆もやし・緑豆もやし・ブラックマッペの3種類あるのです!

大豆もやし

豆もやしとも呼ばれ、大豆を発芽させたものとなります
大きい豆が付いているので、太くて食べごたえのあるのが特徴です。

ナムルやビビンバに入っているのは
大豆もやしで有ることが多いですね。

アミノ酸が豊富で歯ごたえ抜群、旨味も多く感じる事ができ、
カリウム・食物繊維・ビタミンBが他のもやしと比べると豊富に入っております!

緑豆もやし

芯が太く豆部分が小さいのが特徴です。
水分を多く含んでおり、甘くシャキシャキとしており
比較的火が通りやすいため手早く調理するのがポイントですね。

ブラックマッペ

けつるあずきを発芽させたものとなり
頭が少し黒いもやしとなります!

現在もやし業界ではこのブラックマッペが安いため主流になっていて
緑豆もやしと比べると細く独特の青臭い感じが少ないです。

もやしの栄養と効果

ビタミンC

鉄分の吸収を促すしコレステロール下げ、動脈硬化などの予防になります。
肝臓の働きを助るなど免疫力を高め、風邪の予防になるのは有名ですよね!

ビタミンB2

皮膚や粘膜の健康を保ったり、脂質の代謝を促し、肥満の予防になるのです。
また、エネルギーを作る為に必要不可欠な成分で疲れによく効きます!

カリウム

ミネラルの一種でありますが
血圧を正常に調整し、生活習慣病の予防に効果があります。
またデトックス効果があり、むくみなどを予防するなどの重要な役割があります。

食物繊維

腸の働きを助けるなど便秘の改善に役立ちます。
また糖尿病の予防や大腸がんの予防などの効果が期待できます。

また、腸の調子が整うことで肌のトラブル解消といった美容効果も期待できます。

アスパラギン酸

疲労回復やスタミナを付け夏バテ解消になり、
アミノ酸の一種となります

カルシウム

骨や歯の強化・健康維持には欠かせない
ミネラル成分となります。

もやしのまとめ

本来もやしは農薬も肥料も使っていないため
生で食べれる食材なのですが非常に傷みやすいので、
我々が手にするスーパーで売られている
もやしの場合は必ず加熱して食べるようにしましょう!

ただし、あまり長時間加熱してしまうと
ビタミン・ミネラルが壊れて効果が半減してしまいますので
注意して下さいね!

また、水に付けておくことでシャキッと歯ごたえがするので
おすすめですが、水に付けすぎるとビタミンが流れでてしまうので
早めに取り出して調理することが大切なんですよね!

玉ねぎパワーで血液サラサラ!美容と健康に効果がある栄養素に免疫力UP!とても優れた野菜です!

玉ねぎ

味にひとくせある玉ねぎですが、血液をサラサラにしたり、
脂肪を燃焼しやすくする等、健康やダイエットに効果がありとても優れてた野菜です。
今回はそても優れた野菜の玉ねぎをいろいろとご紹介したいと思います!

玉ねぎの栄養と効果

ケルセチン

抗酸化作用強く、悪玉コレステロールを減らす効果があります。
また、血流をよくする働きがあり、脂肪を燃焼させるので、
肥満防止に効果があります。

硫化アリル

ビタミンB1の吸収を促して、血栓を溶かして血液をサラサラにします。
硫化アリルはビタミンB1の吸収を促進する作用があり、ビタミンB1不足による
疲労感やイライラ、不眠などを予防します!

さらに疲労回復や血液がサラサラになることで
なんと加齢臭の予防にもつながるのです!
実は玉ねぎを刻みますと目が痛くなるのは硫化アリルが原因なんですよね!

オリゴ糖・各種ミネラル・イソアリイン

整腸作用や免疫力アップ、血栓を出来にくくするなど
動脈硬化を予防する効果があります。

玉ねぎの美容・健康に対する効果

美容効果

玉ねぎは肥満の防止やダイエットに大変有効で、
体温を上げたり、発汗作用、中性脂肪を燃やすなどの効果があります!

また、抗酸化作用があるので体内の活性酸素(サビ)を防ぐことができ、
アンチエイジングやお肌の細胞の調子を整える効果があるのです。

健康効果

玉ねぎには、血管系の病気である高血圧、動脈硬化、脳梗塞などの予防に有効です。
血栓を溶かし血行を良くし、悪玉コレステロールを減らして
善玉コレステロールを増やす効果があります。

玉ねぎの辛くない食べ方

そんな優れた効果がある玉ねぎですが味にくせがあるので、
なかなか食べずらく、なんといっても生で食べると辛いのが苦手
という方が圧倒的に多いのではないでしょうか。

そんな方は玉ねぎを水につける様にしましょう!辛さが抑えられます!しかし玉ねぎの栄養成分は水に溶けやすいので
長時間水に付けていると栄養が流れ出てしまうので2、3分を目安にして下さいね!

そして玉ねぎの成分は熱に強いのですが、加熱することで胃の粘膜の保護・胃潰瘍や胃炎の改善などに効果があるメルカプタンという成分が生成されるので炒めものなどにしても大変効果があるのです。

玉ねぎのまとめ

いかがでしたか。本当に玉ねぎってすごいパワーの持ち主なんですよね!
でも体臭やおならが臭くなるので食べ過ぎには注意してくださいね!

また、生で食べ過ぎると玉ねぎに含まれている
殺菌作用が強い成分(アリシン)が含まれていますので
刺激が強すぎて胃が傷ついてしまう場合もあるので、
加熱して食べるといいんですよ!

健康への第一歩はやっぱり納豆!効果絶大ですが食べ過ぎるとやばいかも…!

納豆

納豆にはカルシウムやビタミンなど体に必要な栄養素がバランス大変豊富に含まれており、昔から日本人の健康食として納豆が食べられてきました。そして何よりご飯にご飯との相性が抜群で冷蔵庫にストックしておきたい食材の一つではないでしょうか。

納豆の栄養と効果

ビタミンB郡の効果

納豆には豊富なビタミンB郡が含まれており、健康な皮膚や髪を作ったり、
体や目の疲労回復など、細胞の成長や再生の促進が期待できます
ビタミンB郡は多く摂取しても尿として排出される為、体に害がありません。

ナットウキナーゼの効果

血栓を予防し血液をサラサラにする効果があると言われている
ナットウキナーゼは納豆にだけ含まれている特別な栄養素です!

サラサラ効果で心筋梗塞や脳梗塞などを防ぎ、
免疫力もアップする働きがあります!

血栓の出来やすい時間帯は深夜〜早朝なので
寝る前に摂取すると効果的となります。

ポリアミンの効果

納豆にはポリアミンが含まれており新陳代謝や老化防止に効果があり、
細胞の再生には不可欠な成分となります。

また、若い時には体内でポリアミンは生成されますが、年齢とともに生成能力が落ちていきます。納豆を摂取する事でポリアミンの細胞再生能力により、肌のシミやそばかす、くすみ等を防ぐ効果があります。

イソフラボンの効果

大豆に含まれるイソフラボンは女性ホルモンのバランスを保つ効果あり、
乳がんの予防や更年期障害、骨の病気の予防にもつながります。

カルシウムの効果

納豆には豊富なカルシウムが含まれており、骨を太く、健康に保つ効果があります。
本来カルシウムは吸収されづらい成分なのですが、納豆は豊富なタンパク質が
カルシウムの吸収を助けるといった大変優れた食品なのです!

食物繊維の効果

納豆には食物繊維が豊富に含まれおり、腸内を綺麗に保つ効果があります。
そして、腸内環境が良くなる事で、便秘の予防、肌の健康を保つ事となります。

納豆レシチンの効果

デトックス作用(体内に溜まった毒物を排出)がある納豆レシチンは
肌荒れを改善いニキビやシミなどを防ぐ効果が期待できます。

納豆のまとめ

健康を考え毎日食べるようにしている方も多いかとおもいますが
実は納豆の原料の大豆イソフラボンは女性ホルモンのバランスを崩し
子宮内膜増殖症など健康を損なうリスクが指摘されております。

どれくらいの量を食べるとまずいかといいますと、よく3個セットで
販売しているのが40グラムですが、3パック食べると食品安全委員会が
発表した上限の目安を超えてしまうのです。

よって一日摂取するのは2パックまでにしましょう!
どんな食材でも食べ過ぎは良くないってことですね!